マインドフルネス学会

お知らせ

日本マインドフルネス学会研修会のご案内

~マインドフルネス継続のための自己研修方法~

マインドフルネスをこれから実践していきたい方、更に深めていきたい方に向けた研修会を開催いたします。 ご都合の良い方は、ぜひご参加ください。
  日時:2017年6月3日(土)13:00~18:00(受付開始 12:30~)
  場所:早稲田大学 戸山キャンパス 36号館3階382教室


日本マインドフルネス学会研修会 詳細・お申込みはこちら

特集「マインドフルネス認知療法」(機関誌「マインドフルネス研究」)

機関誌「マインドフルネス研究」編集委員会では、2016年7月16日から28日に開催された「マーク・ウィリアムズ博士からマインドフルネス認知療法を学ぶ──マインドフルネスフォーラム2016──」を機に、特集「マインドフルネス認知療法」の企画・制作を進めています。ご寄稿・ご投稿、ありがとうございました。(一部、論考の早期公開を始めています。詳しくは特集号ページにて。)

日本マインドフルネス学会第4回大会

日本マインドフルネス学会第4回大会を下記の日程で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

※年次大会、研修会の日程が変更になりました。
<日本マインドフルネス学会第4回大会>
日程: 2017年12月16日(土)年次大会
      12月17日(日)研修会
場所: 早稲田大学国際会議場
  大会長 貝谷久宣(日本マインドフルネス学会理事)

2016年4月1日公開開始! 機関誌「マインドフルネス研究」

オープン・アクセス電子ジャーナル“機関誌「マインドフルネス研究」第1号第1号”を公開いたしました。
閲覧をご希望される方は、左のボタン“機関誌 マインドフルネス研究”をクリックして下さい。

 

この度「投稿のご案内」も改訂して,「実践情報」や「書評」なども新たに募集しています。どしどしご投稿ください。

設立趣旨

 本学会はマインドフルネスに関する科学的・学術的研究の発展に寄与するとともに、マインドフルネス実践の有効性と安全性を高めることを目指す。そして、心理学、医学、産業、スポーツ、福祉、教育等の諸分野におけるマインドフルネスの研究、教育、普及を促進し、広くストレスマネジメント、心身の健康増進、自己成長、豊かな人間関係、共生社会の実現に貢献していくものである。

 本学会では、マインドフルネスを、“今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること” と定義する。
なお、“観る”は、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観る、という意味である。

新着情報

理事長あいさつ

 日本マインドフルネス学会は、欧米でマインドフルネス瞑想が注目される以前から、瞑想の効果に注目し、瞑想実践や研究を行ってきた心理学・精神医学・宗教領域の専門家を中心に設立されました……
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