マインドフルネス学会

お知らせ

特集「マインドフルネス認知療法」投稿論文の募集(機関誌「マインドフルネス研究」)

機関誌「マインドフルネス研究」編集委員会では、現在、2017年発行予定の特集「マインドフルネス認知療法」に掲載する投稿論文を募集しています(投稿締切:2017年3月末日)。

(※詳しくは論文募集ページにて)

日本マインドフルネス学会第3回大会

日本マインドフルネス学会第3回大会を下記の日程で開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

日程:11月5日(土)研修会
   ※研修Ⅰと研修Ⅱは定員に達したため、申込受付は終了しました
※研修Ⅲ 申し込み受付中
11月6日(日)年次大会
場所:早稲田大学国際会議場
主催:日本マインドフルネス学会

大会長 熊野宏昭(日本マインドフルネス学会副理事長)


※日本マインドフルネス学会第3回大会は終了いたしました。

2016年4月1日公開開始! 機関誌「マインドフルネス研究」

オープン・アクセス電子ジャーナル“機関誌「マインドフルネス研究」第1号第1号”を公開いたしました。
閲覧をご希望される方は、左のボタン“機関誌 マインドフルネス研究”をクリックして下さい。

 

この度「投稿のご案内」も改訂して,「実践情報」や「書評」なども新たに募集しています。どしどしご投稿ください。

設立趣旨

 本学会はマインドフルネスに関する科学的・学術的研究の発展に寄与するとともに、マインドフルネス実践の有効性と安全性を高めることを目指す。そして、心理学、医学、産業、スポーツ、福祉、教育等の諸分野におけるマインドフルネスの研究、教育、普及を促進し、広くストレスマネジメント、心身の健康増進、自己成長、豊かな人間関係、共生社会の実現に貢献していくものである。

 本学会では、マインドフルネスを、“今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、 評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること” と定義する。
なお、“観る”は、見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、さらにそれらによって生じる心の働きをも観る、という意味である。

新着情報

理事長あいさつ

 日本マインドフルネス学会は、欧米でマインドフルネス瞑想が注目される以前から、瞑想の効果に注目し、瞑想実践や研究を行ってきた心理学・精神医学・宗教領域の専門家を中心に設立されました……
(続きを読む)