Japanese Journal of Mindfulness

特集「マインドフルネス認知療法」投稿論文の募集

特集「マインドフルネス認知療法」投稿論文の募集

(2017年5月14日(日)をもって募集を締め切りました。)

2016年7月16日から28日にかけて、「マーク・ウィリアムズ博士からマインドフルネス認知療法を学ぶ──マインドフルネスフォーラム2016──」が開催されました。多くの皆さんがウィリアムズ博士の温かさに触れ、大きな学びを手にしたことと思います。

この学びの火を絶やさず、さらに発展させていくために、機関誌「マインドフルネス研究」では、特集「マインドフルネス認知療法」を企画することにしました。今回の特集では、ウィリアムズ博士へのインタビュー、フォーラム参加体験記を掲載し、MBCT研究者に論文の寄稿を依頼するほか、広く一般からも投稿を募りたいと考えています。

つきましては、「マインドフルネス認知療法」に関わる投稿論文を皆様から募集いたします。

マインドフルネス認知療法のマニュアルが越川房子理事長らにより翻訳されて、来年で10年になります(Segal, Williams, & Teasdale, 2001 越川監訳 2007)。2012年に原書・英語版のマニュアル改訂版が出版されましたが(Segal, Williams, & Teasdale, 2012)、2017年にはその翻訳版の発行が予定されています。

マインドフルネス認知療法はこれからますます本邦で発展していくことが期待されます。「その流れを牽引したい」「その流れに乗りたい」という皆様からのご投稿をお待ちしています。

2016年11月24日
日本マインドフルネス学会 編集委員会
杉浦 義典
伊藤 義徳
菅村 玄二

募集内容
  • 「マインドフルネス認知療法」に関する学術論文 等
    (効果研究、実践研究、効果のメカニズムに関する実験研究、論説、書評など)
投稿区分、審査 等
  • 「投稿資格」「投稿区分」「原稿作成や投稿の方法」などについては、「「マインドフルネス研究」投稿のご案内」に準じます。
    http://mindfulness.jp.net/Journal/postinfo/)。
  • 論文の審査は、編集委員を中心とした査読により行います。
  • 上記の審査の結果、特集号の内容に沿わないと判断した場合には、一般投稿論文として従来の審査プロセスに回す場合があります。
投稿締切
  • 2017年3月末日(5月14日(日)まで延期します。ご投稿をお待ちしております。)
投稿、お問い合わせ先

Segal, Z. V., Williams, J. M. G., & Teasdale, J. D. (2001). Mindfulness-based cognitive therapy for depression: A new approach to preventing relapse. New York, NY: Guilford Press.(シーガル,Z. V.・ウィリアムズ,J. M. G.・ティーズデール,J. D. 越川 房子(監訳)(2007).マインドフルネス認知療法──うつを予防する新しいアプローチ── 北大路書房)
Segal, Z., Williams, M., & Teasdale, J. (2012). Mindfulness-based cognitive therapy for depression: Second edition. New York, NY: Guilford Press.

PAGETOP