日本マインドフルネス学会 第4回大会 テーマ:マインドフルネスの臨床導入

日程:平成29年12月16日(土)10:15~17:30・17日(日)9:30~15:00 場所:早稲田大学国際会議場 〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-20-14
●JR/西武新宿線「高田馬場駅」徒歩20分
●都営バス「西早稲田」徒歩3分
●地下鉄東西線「早稲田駅」徒歩10分
●都電荒川線「早稲田駅」徒歩5分

参加費

大会事務局へのお問い合わせ先はこちらです
Mindfulness.congress2017@gmail.com


申し込み方法

研修会、年次大会、懇親会、一般研究発表とも以下のURLより、事前に申込みが必要です。

第4回大会申し込み専用URL:https://goo.gl/forms/QqOCIy2aXgPuzMgM2

【一般研究発表の申し込みおよび抄録論文の締切】
 2017年10月31日(火)23:59まで
 2017年11月15日(水)23:59まで延長

【申し込み締切】
 2017年12月10日(日)23:59まで

【振り込み期限】
 2017年12月11日(月)15:00まで

※当日の参加登録は受け付けておりませんので、ご注意ください。

プログラム ※変更になる場合があります。

平成29年12月16日(土) 年次大会 1日目

10:15~10:30

開会式
開会宣言 日本マインドフルネス学会第4回大会 大会長 貝谷 久宣

開会のあいさつ 日本マインドフルネス学会 理事長 越川 房子

Video Message from Boston 
“Recent advances in mindfulness research in U.S. ”
Stefan G. Hofmann, Ph.D. Professor of Psychology
Department of Psychological and Brain Sciences Boston University

10:30~11:00

大会長講演

  • 越川 房子 日本マインドフルネス学会理事長/早稲田大学文学学術院
貝谷 久宣 医療法人和楽会パニック症研究センター
「心療内科・精神科におけるマインドフルネス介入の現在」

11:00~12:30

 

 

Symposium 1 臨床医学におけるマインドフルネス

  • 佐渡 充洋 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室/慶應義塾大学ストレス研究センター
佐久間 健一 さくまクリニック
「(仮)非二元的思考から精神療法へ〜マインドフルネスを通じて〜」
安野 広三 九州大学病院 心療内科
「慢性疼痛に対するマインドフルネスの適用―難治例における課題を中心にー」
佐渡 充洋 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室/慶應義塾大学ストレス研究センター
「メンタルヘルス領域における臨床適用、エビデンスー自我の視点も踏まえて」

<指定討論者>

二宮  朗 慶應義塾大学医学部精神神経科学教室/慶應義塾大学ストレス研究センター

12:30~13:30 昼休み  (12:40~13:20 理事会)

13:30~14:30

 

 

 

Dialog 1 「マインドフルネス:宗教者と哲学者の視点」

  • 大井  玄 東京大学 名誉教授
柳田 敏洋 無原罪聖母修道院所長 イエスズ会司祭
「宗教者の立場から」
古東 哲明 広島大学 名誉教授
「哲学者の立場から」

14:30~16:00

Symposium 2 「マインドフルネスの測定尺度」

  • 杉浦 義典 広島大学総合科学部:総合科学科
小松 智賀 医療法人和楽会
「Freiburg Mindfulness Inventory(FMI)の臨床応用」
竹林 由武 福島県立医科大学健康リスクコミュニケーション学講座
「マインドフルネス尺度のポテンシャルを高める統計手法」
高田 圭二 立教大学現代心理学部心理学科
「執着しない態度と味わう態度:観察の力」

16:00~17:00

Dialog 2 教育と司法におけるマインドフルネス

  • 伊藤 義徳 琉球大学法文学部人間科学科 人間行動専攻課程
池埜  聡 関西学院大学人間福祉学部・人間福祉研究科
「学校教育におけるマインドフルネス」
亀田 公子 法務省 福岡矯正管区
「司法におけるマインドフルネス」

17:00~17:45

ポスターセッション 討論

18:00~19:30

懇親会



平成29年12月17日(日) 年次大会 2日目

10:00~11:00

教育講演 1 マインドフルネスの源流:
やさしい仏教理論(1) 上座部仏教から
司会 坂入 洋右 筑波大学人間総合科学研究科
講師 蓑輪 顕量 東京大学人文社会系研究科

11:00~12:00

教育講演 2 マインドフルネスの源流:
やさしい仏教理論(2) 道元禅から
司会 藤田 一照 磨塼寺
講師 中野 東禅 曹洞宗総合研究センター教化研修部門

12:00~12:20

総会

12:20~12:25 ポスターセッション優秀賞発表・閉会式


マインドフルネス実技研修会

13:30~16:30 A
  • 菅村 玄二 関西大学文学部総合人文学科
  • 山口伊久子 マインドフルネス&ヨガネットワーク
    ※定員に達したため、申込受付は終了しました

<サブタイトル>
マインドフルネスにおけるヨガの役割 ~実践体験を通して~
<概要>
実践者の間でマインドフルネス瞑想におけるヨガの重要性について語られることが多くなっています。本研修では、マインドフルネス瞑想や動作瞑想としてのヨガの実践体験を通してその役割を参加者と一緒に考えます。
ヨガマットやバスタオル、坐布等必要と思われるものをご持参ください。
<定員>35名

13:30~16:30 B
  • 熊野 宏昭 早稲田大学人間科学学術院
  • 長谷川洋介 MBSR qualified teacher/東京マインドフルネスセンター ※定員に達したため、申込受付は終了しました

<サブタイトル>
―マインドフルネスストレス低減法(MBSR)実践法の実際―
<概要>
マインドフルネスストレス低減法の実践中核をなす、ボディスキャン・マインドフルハタヨーガ・坐る瞑想の実践を行う。 ※実習に参加される方はヨガマット、タオル、ザフ、クッション、動きやすい服装でお越しください。
<定員>50名

※研修会にお申し込みの方は、午前中の教育講演にも参加可能です。

参加申込

研修会、年次大会、懇親会、一般研究発表とも、 以下のURLより事前のお申し込みが必要です。

第4回大会申し込み専用URL https://goo.gl/forms/QqOCIy2aXgPuzMgM2


*推奨ブラウザ:Google Chrome

【一般研究発表の申し込みおよび
抄録論文の締切】
2017年10月31日(火)23:59まで
2017年11月15日(水)23:59まで延長
【申込締切】 2017年12月10日(日)23:59まで
【振込期限】 2017年12月11日(月)15:00まで
※当日、会場での参加申し込み、お支払いには対応できません。上記期日までにお支払いいただけるようお願い致します。

一般研究発表へのエントリーと抄録論文の提出


【対象者】 日本マインドフルネス学会会員
(但し、準会員は正会員との共同発表の場合のみ可能)
【抄録論文提出締切】 2017年10月31日(火)23:59まで
2017年11月15日(水)23:59まで延長

 

一般研究発表をするためには、こちら https://goo.gl/forms/QqOCIy2aXgPuzMgM2 より事前にエントリーして頂いたうえで、メール添付(提出先アドレス等詳細は、下記の「一般研究発表エントリー要領」を参照)で抄録論文の提出を行う必要があります。


◆一般研究発表エントリー要領
一般研究発表エントリー要領(PDF 118KB)
◆マインドフルネス学会第4回大会
 論文テンプレート
マインドフルネス学会第1回大会(WORD 15.4KB) 

ポスター発表の形式

【ポスターボードサイズ】 タテ180cm×ヨコ120cm

【ポスター発表に関する諸注意】

  • ポスター用パネルの左上にA5サイズの演題番号を事務局で事前に貼付けます。該当の番号のパネルにポスターを貼付けるようにお願いします。
  • ポスターの上部には、主題・副題・責任発表者名・連名発表者名・所属を明記してください。その他のレイアウトは、自由です。
  • ポスターの貼り付けのためのピンは、事務局で用意します。
  • 当日配布予定の資料につきましては、各自事前にご準備ください。