日本マインドフルネス学会研修会


~マインドフルネス継続のための自己研修方法~

マインドフルネスをこれから実践していきたい方、更に深めていきたい方に向けた研修会を開催いたします。 ご都合の良い方は、ぜひご参加ください。


    主催:日本マインドフルネス学会(研修委員会)
    日時:2017年6月3日(土)13:00~18:00(受付開始 12:30~)
    場所:早稲田大学 戸山キャンパス 36号館3階382教室
    • 〒162-0052 新宿区戸山1-24-1
    アクセス
    • 地下鉄東京メトロ 東西線 早稲田駅から徒歩3分
    • バス 都バス 学02 (学バス)高田馬場駅 – 早大正門行き 馬場下町下車

◎最寄駅・バス停からの地図及びキャンパス案内図
https://www.waseda.jp/top/access/toyama-campus



    参加定員:80名
    申込締切:6月2日(金)15:00
※但し、参加定員に達した時点で締め切らせていただきます。
    参加費
    • 一般 7,000円
    • 会員 5,000円 ※申込フォームに会員番号を必ずご記入下さい。
    • 学生 4,000円 ※受付で学生証をご提示下さい。

    スケジュール(予定)

12:30~ 受付開始
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~15:25 研修Ⅰ
『マインドフルネスを理解し,実践し,そして継続するための理論と方法』

菅村玄二(関西大学教授/日本マインドフルネス学会理事)
 マインドフルネスについて、ある程度の知識があり、実践もしたことがあるものの、いまひとつよくわからない、続けられないといった人を対象に、自己研修をするうえで自分なりに役立ったポイントを解説する。
15:40~17:50 研修Ⅱ
『マインドフルネスの自己研修法としての自律訓練法』

坂入洋右(筑波大学教授/日本マインドフルネス学会副理事長)
 西洋の自然科学的なトップダウン型アプローチから、東洋の人間科学的なボトムアップ型アプローチへのパラダイムシフトが、人工知能をはじめとする様々な研究・実践の領域で起きている。マインドフルネスや自律訓練法の理解および実施方法にも、この2種類の違いがある。講習と自律訓練法の体験を通して、その理解を深めたい。
17:50~18:00 閉会挨拶

※参加者には、受講証明書を進呈します。
※プログラムは、変更になる場合がございます。

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